Ride on a ちゃり

パワー不足のエンジン搭載ロードバイクの走行記録

車載

2018-紅葉狩りライド:渓流の落葉ロードを遡り柳沢峠へ

11/10、紅葉シーズンに再訪すると決めていた林道泉水横手山線に行ってきました。 秋の泉水谷を遡る 6:43@霧の奥多摩湖を通過。前夜の雨の影響で山梨県に濃霧注意報が出ています。 昨年は奥多摩まで輪行して大菩薩ラインを一ノ瀬高原経由で塩山まで走り、紅葉…

2018-紅葉狩りライド:檜原都民の森ブナの路で三頭山へ

今年は、積極的に紅葉狩りライドに展開しようと、行くべきところ、行って見たいところをリストアップしていました。本来であれば今週は、その第二弾のはずだったのですが、先週の谷川岳&奥利根ゆけむり街道で超満腹となってしまいました。同じような景色を…

2018-紅葉狩りライド:奥利根ゆけむり街道

群馬県利根郡水上町から片品村へ至る群馬県道63号線は、通称「奥利根ゆけむり街道」と呼ばれます。水上町と片品村の境界に位置するのが坤六峠(1,620m)です。珍しい名前なので、歴史的経緯があるのではと調べてみると、"建設当時、群馬県知事であった神田坤…

2018-紅葉狩りライド:谷川岳一の倉沢

2018年-紅葉狩りライドの第一弾として実施した先週の富士北麓ライド。ハズレ無しのコース選定のはずだったのですが、雪の富士五合目という予想外の展開となりました。あれはあれでとても面白かったのですが、紅葉狩りライドという点では大失敗でした。次は外…

富士北麓紅葉巡り・・・のはずでしたが、、、

実は、10/19(金)、10/20(土)の一泊二日で秋の紅葉遠征を計画していました。当初、会津鬼怒川線の会津高原尾瀬口からスタートして桧枝岐村付近で宿泊、翌日、奥只見湖を堪能して折枝峠を下り、上越線の浦佐から新幹線で帰京することを考えていました。し…

御荷鉾スーパー林道EAST(神流湖〜八倉峠)<後編>

道の駅「万葉の里」から36kmを4時間かけて走って、ようやく御荷鉾森林公園の入口(標高1,100m付近)まで到達しました。 saetta0404.hatenablog.com

御荷鉾スーパー林道EAST(神流湖〜八倉峠)<前編>

暦は10月になっても次々と台風が来襲、週末の天気が安定しません。三連休もテレビの天気予報では、”強風の日曜日”と繰り返し報じています。海辺は危険、山間部へ行くしかありません。各地の風の状況を調べてみると、神流町は最大風速2m、下仁田は3mとほとん…

ぶどう峠を超えて佐久平へ、帰路は田口峠、そして塩ノ沢峠は、、、

昨年から開始した西上州の峠攻略ですが、大物がまだ手付かずです。西上州と信州佐久平の間に存在する峠越えルート、もっとも有名なのは武州街道(国道299号線)の十石峠ですが、残念ながら防災工事のためH30.12.26まで通行止めです。矢弓沢林道を経由して迂…

池の茶屋林道リターンマッチ、今回もボコボコです。

三連休ですが、天気は今ひとつ。遠征を予定していた西上州方面は、日曜日の朝方まで雨のようです。どうしようかと関東各県の天気予報をチェックすると、甲府周辺は一日曇りマークで少しマシのようです。家族からもシャインマスカットのお土産リクエストがあ…

奥多摩で撃沈の週末

今週は、「あなたの脚力では無謀です!」と言われかねない遠征を計画していたのですが、週半ばに風邪でダウン、計画変更を余儀なくされました。 水曜日夕方から節々が痛くなりはじめ、木曜日午後に発熱、という風邪の典型的な発症プロセスを経て、金曜日は一…

蓼科スカイライン、双子池を経由して大河原峠

今年の猛暑に対抗するには2,000m級の峠しかないと、今週(8/19)も大河原峠(標高2,093m)への遠征を準備していましたが、突然、爽やかな秋の空気に包まれた週末となりました。この気候だと標高2,000mの気温はどうなるんだ?ひょっとして寒い?と、これまで…

大弛峠から奥秩父山地最高峰へ

今年は台風の影響で夏休みの自転車旅はワンチャンス、通常の週末ではできないチャレンジを!と色々検討したのですが、結局、暑さを回避するためには高いところへ行くしかないと、大弛峠を目指しました。2年ぶり2回目です。前回、プチ登山の末、辿り着いた…

涼を求めて滝沢林道 2018

この暑さでは、涼しいところでなければ、とても走れませんが、 涼しいところ => 標高の高いところ=> 遠い でもあります。先週の嬬恋村も、帰路は渋滞もあり5時間を要しました。さすがと二週連続の長距離ドライブは辛いので、近くて、涼しい、夏の切り札…

天空散歩パートII:高山の花を楽しみながら標高2,000mの湿原を歩く

せっかくの三連休ですが、私の体力を大きく上回る猛暑です。とにかく標高の高い所に行くことしか考えられませんでした。自転車で行くことのできる標高2,000mオーバーのコースというのがありますが、まだ未体験のルートが四箇所あります。 コマクサ峠(2,040m…

夏ライド、美ヶ原高原を横断、絶景の連続でした。

美ヶ原高原を横断すると決めたのですが、実はどんな道を行くのか、よくわかっていません。Google Mapの衛星写真では、二次元的にしか確認できません。後は、 東は山本小屋、西は自然保護センターが起点 歩行区間(自転車は押し歩き) 王ヶ頭がコース上の最高…

夏ライド、標高2,000mを目指して美ヶ原高原へ

当初、梅雨の中休みの晴れ間を狙って実行するつもりだったのですが、突然の梅雨明けで、2018年の夏ライド第一弾となりました。目的地は、高原道路の定番、美ヶ原高原です。 涼しさを感じられる景色です!

東俣林道で大井川源流域へ

6月3日(日)、梅雨入り前のラストチャンスを捉え、オクシズ東俣林道へ大井川源流域を巡る探検に行ってきました。

東俣林道番外編;オクシズへの道

今年の春シーズンも最終盤です。兼ねてから、シーズンラストは冒険に行くぞ!と、候補地をリストアップして情報収集してきました。そして、最終的に行き先として選んだのは、静岡最北部(通称オクシズ)大井川源流に位置する東俣林道です。畑薙第一ダムから…

天空のポピーは大渋滞

秩父の桜を見たいと思っているのですが、なかなかタイミングが合わず、いまだ実現していません。この週末は、秩父高原牧場の「天空のポピー」が、ちょうど見頃をむかえるようです。このチャンスを逃すと、これも次は一年後、行くしかありません。

新緑の御荷鉾スーパー林道(観能〜八倉峠)<後編>

御荷鉾スーパー林道の後編です。 saetta0404.hatenablog.com 旋回する猛禽類をセンターに写したかったのですが、、、

新緑の御荷鉾スーパー林道(観能〜八倉峠)<前編>

GWを利用して、昨年から計画してきた御荷鉾(みかぼ)スーパー林道チャレンジを決行。好天に恵まれ、山奥一人旅を満喫してきました。いつものことですが、写真で溢れてしまい、前半、後半に分割してレポートします。

奥多摩ライド-2018春(天空の里「奥集落」編)

「奥多摩ライド-2018春(最強林道対決編)」の続きです。 風張峠の駐車場で、おにぎりを食べながら次の行動を考えました。 予定通り、奥集落を目指す。 数馬まで下り、入山白岩林道を逆方向から走り、どこで間違ったか解明する。 この時点では、ミスコースし…

奥多摩ライド-2018春(最強林道対決編)

二週間前に南房総でミスコースしたばかりですが、またやってしまいました。そのおかげで、写真のような景色を見ることができたのですが、、、 とても東京都とは思えない景色でした

奥武蔵の林道を侮っていました。反省します。

2月は地元の神奈川中心に走ったので、久しぶりに県外へと考えました。だいぶ暖かくなってきましたが、今年の冬は厳しかったので下手に山に入るのも心配です。そこで思いついたのが、飯能から都幾川にかけての奥武蔵の山でした。標高500m以下なので、さすがと…

紺碧の南伊豆(後編)

今回のコースの標高グラフは、こんな感じです。 石廊崎からアップダウンを繰り返すヒルクライムコースとなります。石廊崎から松崎まで区間で大小合わせて9個くらい(300m級④⑨、200m級②、150m級①③⑧、100m級⑥⑦、50m級⑤)の峠越えになりそうです。

紺碧の南伊豆(前編)

伊豆半島の外周一周、健脚の人は一日で周ってしまうのですが、私にはとても無理です。そこでコースを細切れにして地道にチャレンジしています。今回はその第三弾、半島最先端部の南伊豆です。天気に恵まれ、紺碧の世界を堪能することができました。

年末駆け込み西上州遠征(旧碓氷峠編)

この遠征を実行したのは12月23日土曜日、前日の22日は冬至ですので日暮れが早いです。寒さがちょっと緩んだ隙をついての遠征でしたが、ゴールの旧碓氷峠見晴台からは、妙義山の向こうに来年のターゲットとなる御荷鉾山を含む上武山地の姿が見えました。 この…

年末駆け込み西上州遠征(妙義山編)

先週の箱根路で山は終了。今週から来シーズンへ向けた平地長距離ライドに移行する予定でしたが、この週末は暖かく穏やかに晴れる予報。軽井沢の気温を調べてみると最高気温7℃です。このチャンスを逃すわけにはいかないと、年末駆け込み西上州遠征に行ってき…

梅ノ木峠、大ダワ、奥多摩ミニ周回コース

12月に入り、そろそろ山シーズンも終盤です。行ってみたい場所がたくさんあるのですが、日没時間と私の走力を考えるとコンパクトなコースであることが必須条件となります。今週も2つのコースのどちらにするか、前夜までかなり迷いましたが、武蔵五日市を起…

紅葉の秩父往還、中津渓谷を行く

今週は、紅葉の赤を堪能してきましたが、スタートまでに紆余曲折がありました。 二瀬ダムの紅葉