Ride on a ちゃり

パワー不足のエンジン搭載ロードバイクの走行記録

リハビリ散歩の日々

3月に頸椎を痛めてから自転車に乗れない日々が続いています。別に追突事故にあったとか、落車したわけではなく、老化が原因の神経痛です。頸椎症性神経根症というのが正式な病名なのですが、右上腕部と右手に痺れるように痛みがあります。姿勢(首の角度)に…

熱海峠で2019ヒルクラスタート

熱海峠にリベンジに行ってきました。神奈川県内の峠道で最後まで残ったのが、この熱海峠です。昨年、箱根峠から熱海へと走った際に通過しましたが、ダウンヒルでの通過です。やっぱり峠は登らなければ制覇したことになりません。県内なので、輪行ではなく自…

渋沢丘陵をブラブラ

この日(2/24)は、熱海峠を目指してスタートしたのですが、暢んびりしすぎました。小田原に到着したのが10:30となり、国道135号線は既に大渋滞です。こりゃダメだ!と熱海峠は諦めて、渋沢丘陵をブラブラしました。今年は見逃したと思った曽我の梅林もギリ…

北総を横断して犬吠埼へ(後編)

後編は、屏風ヶ浦、犬吠埼を目指します。屏風ヶ浦は、東洋のドーバーと呼ばれています。東洋のナイアガラ「吹割の滝」は、ちょっとがっかりだったのですが、果たして屏風ヶ浦はどんなもんでしょうか? saetta0404.hatenablog.com 11:40@芝山仁王尊をスタート…

北総を横断して犬吠埼へ(前編)

一月に佐原から成田へ向けて北総の丘陵を走りましたが、丘と丘の間には田圃が広がり、田圃と雑木林の境界にクネクネとした細い道があることに気づきました。静かで長閑そうなカントリーロードです。帰宅して調べてみると、「谷津田」というキーワードに辿り…

最強寒波で荒れ模様の週末は三浦半島

20年ぶりにインフルエンザに罹りました。そんな訳で先週は大人しくせざるをえなかったのですが、今週は最強寒波が襲来。日曜日はかろうじて晴れマークがつきましたが、この冬一番の寒さは確実です。下手に遠出するとひどい目に合いそうなので、三浦半島をさ…

伊豆半島グルっと一周、ようやく完結

2017年から伊豆半島の外周走破に取り組んできました。 2017.01 東伊豆(熱海-下田) 2017.01 西伊豆パート1(沼津-土肥) 2018.01 南伊豆(下田-松崎) 冬シーズンのイベント行事で、残るは西伊豆パート2(土肥-松崎)なのですが、そのコース設定に悩みま…

半原越と林道法華峰線

好天の週末でしたが、遠征の準備ができていません。サッカーのアジアカップが気になるし、先週の霞ヶ浦で写真を撮りすぎて、纏めるのに時間がかかってしまいました。伊豆方面に向かうべく金曜日の夜にジタバタしたのですが、ルートを決定できずに断念、結局…

霞ヶ浦と水郷巡り

年明けの三連休、1/12の夜に神奈川西部や奥多摩も雪の予報で、山間部はオフシーズンに突入です。目的地が平野部に限定されたことで、未訪のコースリストの中から霞ヶ浦を取り出しました。実は、私はこれまで茨城県を走ったことがありません。これで晴れて関…

2019スタートは、箱根駅伝見物

2019年シーズンを、1月3日に始動しました。今年もよろしくお願いします。 あけましておめでとうございます。 6:00@新春初ライドは、目的地を決めずスタートし、気の向くままに走ります。箱根駅伝の復路の日なので、小田原方面へ進めば、どこかですれ違うはず…

2018走り納めは、東京湾ループ

年末大掃除を済ませ、2018年の走り納めをできる運びとなったのですが、年末寒波の極低温に恐れをなし、行き先を決められません。そんな中、Stravaのログを眺めていると、2018年の合計走行距離:4,870kmというのが目に止まりました。今年は1年フルに走ったの…

雨の里山ロードを全力で退却しました。

せっかくの三連休でしたが天気予報は、雨、曇り、晴れです。無難な選択をするのであれば晴れの12/24(月)でしたが、北風で気温が低そうです。先週、寒さに体が対応できなかったこともあり、曇りでも暖かい12/23(日)を選択したのですが、今シーズン初の雨…

いきなり真冬で体がついてきません:白銀林道

最高気温10℃といきなり一月下旬から二月初旬の気温です。体が真冬モードに切り替わっていないので、この気温は脅威です。少しでも暖かいところへ出かけようと、房総半島でコースを作成しましたが、前日に天気予報を調べると北の風4m/sと微妙なコンディション…

グラベルライドのテクは向上したのか戸川林道で検証

今年念願のグラベルロードを導入し、未舗装路を含むルートに積極的にチャレンジしてきました。どこに行ったのかと書き出してみると、 戸川林道(神奈川県) 西山林道(神奈川県) 白銀林道(神奈川県) 神の川林道(神奈川県) 泉水横手山林道(山梨県) 山…

天城峠を越えて八丁池へ

伊豆半島の色々な場所に行っていますが、まだ、天城峠を訪れたことはありませんでした。川端康成の「伊豆踊り子」や、石川さゆりの「天城越え」などで超有名ですので(この2つを並記するのも妙ですが・・・)、すっかり観光地化しているだろうと思っていた…

2018-紅葉狩りライド:ディープな丹沢を超えて紅葉狩り

平日は秋の好天なのに土日は傘マークと、天気予報にヤキモキする一週間でした。最終的に傘マークはなくなりましたが、一日中曇マークの予報ですので、積極的に遠出をするモチベーションは湧きません。自走可能で紅葉見頃の場所を探すと、宮ヶ瀬、箱根、丹沢…

2018-紅葉狩りライド:渓流の落葉ロードを遡り柳沢峠へ

11/10、紅葉シーズンに再訪すると決めていた林道泉水横手山線に行ってきました。 秋の泉水谷を遡る

2018-紅葉狩りライド:檜原都民の森ブナの路で三頭山へ

今年は、積極的に紅葉狩りライドに展開しようと、行くべきところ、行って見たいところをリストアップしていました。本来であれば今週は、その第二弾のはずだったのですが、先週の谷川岳&奥利根ゆけむり街道で超満腹となってしまいました。同じような景色を…

2018-紅葉狩りライド:奥利根ゆけむり街道

群馬県利根郡水上町から片品村へ至る群馬県道63号線は、通称「奥利根ゆけむり街道」と呼ばれます。水上町と片品村の境界に位置するのが坤六峠(1,620m)です。珍しい名前なので、歴史的経緯があるのではと調べてみると、"建設当時、群馬県知事であった神田坤…

2018-紅葉狩りライド:谷川岳一の倉沢

2018年-紅葉狩りライドの第一弾として実施した先週の富士北麓ライド。ハズレ無しのコース選定のはずだったのですが、雪の富士五合目という予想外の展開となりました。あれはあれでとても面白かったのですが、紅葉狩りライドという点では大失敗でした。次は外…

速報:2018紅葉狩りライド:見頃ピークの水上周辺

10/26(金)、谷川岳、照葉峡、坤六峠と群馬県水上周辺を走って来ました。写真の通り、谷川岳は紅葉のピーク、奈良俣ダム、照葉峡の紅葉も凄かったです。来週前半までが見頃かもしれません。仕事を休んで見に行っても損はありませんよ〜!天候にもよりますが…

富士北麓紅葉巡り・・・のはずでしたが、、、

実は、10/19(金)、10/20(土)の一泊二日で秋の紅葉遠征を計画していました。当初、会津鬼怒川線の会津高原尾瀬口からスタートして桧枝岐村付近で宿泊、翌日、奥只見湖を堪能して折枝峠を下り、上越線の浦佐から新幹線で帰京することを考えていました。し…

小田原一夜城歴史公園と漁港食堂

関東は10月になっても相変わらず天候が安定しませんね。土曜日の朝、さて明日の天気はと確認すると、午前中は雨マーク。それじゃ、今日走るしか無いじゃんと、慌てて準備して出発しました。とりあえず、久しぶりに国道134号線で西を目指しました。 曇り空で…

御荷鉾スーパー林道EAST(神流湖〜八倉峠)<後編>

道の駅「万葉の里」から36kmを4時間かけて走って、ようやく御荷鉾森林公園の入口(標高1,100m付近)まで到達しました。 saetta0404.hatenablog.com

御荷鉾スーパー林道EAST(神流湖〜八倉峠)<前編>

暦は10月になっても次々と台風が来襲、週末の天気が安定しません。三連休もテレビの天気予報では、”強風の日曜日”と繰り返し報じています。海辺は危険、山間部へ行くしかありません。各地の風の状況を調べてみると、神流町は最大風速2m、下仁田は3mとほとん…

ぶどう峠を超えて佐久平へ、帰路は田口峠、そして塩ノ沢峠は、、、

昨年から開始した西上州の峠攻略ですが、大物がまだ手付かずです。西上州と信州佐久平の間に存在する峠越えルート、もっとも有名なのは武州街道(国道299号線)の十石峠ですが、残念ながら防災工事のためH30.12.26まで通行止めです。矢弓沢林道を経由して迂…

池の茶屋林道リターンマッチ、今回もボコボコです。

三連休ですが、天気は今ひとつ。遠征を予定していた西上州方面は、日曜日の朝方まで雨のようです。どうしようかと関東各県の天気予報をチェックすると、甲府周辺は一日曇りマークで少しマシのようです。家族からもシャインマスカットのお土産リクエストがあ…

奥多摩で撃沈の週末

今週は、「あなたの脚力では無謀です!」と言われかねない遠征を計画していたのですが、週半ばに風邪でダウン、計画変更を余儀なくされました。 水曜日夕方から節々が痛くなりはじめ、木曜日午後に発熱、という風邪の典型的な発症プロセスを経て、金曜日は一…

テーマは夏の海、三浦半島一周

先週は秋を感じたのに、今週は真夏に逆戻りです。いつまで今年は暑いのでしょうか? この暑さでは、中途半端な標高のヒルクライムでは、確実にオーバーヒートを起こしそうです。ならば、平地をサクッと走った方が空冷効果を期待できるだろうと、久しぶりに三…

蓼科スカイライン、双子池を経由して大河原峠

今年の猛暑に対抗するには2,000m級の峠しかないと、今週(8/19)も大河原峠(標高2,093m)への遠征を準備していましたが、突然、爽やかな秋の空気に包まれた週末となりました。この気候だと標高2,000mの気温はどうなるんだ?ひょっとして寒い?と、これまで…